全住民で真剣に徳之島の未来を考えよう
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作成日時 : 2010/06/15 23:33
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徳之島についても同様で、昭和30年に5万人だった人口が平成22年には2.5万人と半減している。年々、出生者は減少しており、過疎化に歯止めが掛からない状態である。果たして、行政は何か有効な過疎化対策を考えて実行に移しているのだろうか?添付してある徳之島の人口の推移表を参照して貰うと分るように、人口は戦後、毎年逓減しており過去において、国や県や町などが真剣に過疎化対策を考えて講じたとは思えない。
私は、今回の普天間基地移設問題こそが、過疎化に歯止めを掛け、経済を活性化させる千載一遇のチャンスだと考えている。住民全員で移設のメリット及びデメリットを十分に論議・審議し、その上で移設の是非を住民投票で決定すべきである。しかるに、現段階では、住民間で論議・審議を行なうことなく、
自民党と民主党の政党間の政争の具として、この問題が利用され反対運動だけが盛り上がっているのが実情である。鳩山内閣を退陣に追い込んだのは、一応、自民党主導の反対運動の勝利と言える。しかし、町長達や代議士は、この反対運動を先頭に立って指揮することが、徳之島の将来を危うくすることに気づいていないようである。
後になって、悔やむことが無いように、政府から移設に関する詳しい内容や振興策等の条件を聞いて、全住民で真剣に徳之島の未来を考えようではありませんか!!
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